フォーラム:拡げよう、データライブラリアンの輪~オンライン講座「RDMサービスの設計と実践」の開発と試用~

内閣府や文部科学省は、イノベーション創出を目指しオープンサイエンスを強力に推進しています。しかしながらオープンサイエンスにおいて研究機関が対応すべき「研究データ管理」については、研究を支える支援スタッフの育成が課題となっています。

情報・システム研究機構 国立情報学研究所は、オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)研究データタスクフォースと連携して、研究データ管理(RDM)を学ぶための教材作りを進めています。

2017年6月に「RDMトレーニングツール」を公開し、オンライン講座を開講しました。その実績と評価を踏まえ、新たに、図書館員やURA等の研究支援スタッフ向けの教材「研究データ管理サービスの設計と実践」を作成し、試用プロジェクトを実施しました。

今回、第20回図書館総合展で開催する本フォーラムでは、新講座の概要を紹介し、つづいて、試用プロジェクトに参加したライブラリアンからコメントいただき、さらにフロアを交えたディスカッションの場を提供します。RDMのラーニングコースに関する議論を通じて、国内の研究データ管理人材の育成、そしてそれを実践するデータライブラリアンのネットワーク作りの契機としたいと考えています。

研究データ管理の対応について興味のあるURAの皆様のご参加をお待ちしています。

<開催概要>

日時: 平成30年10月31日(水) 15:30~17:00

場所: パシフィコ横浜 第6会場(アネックスホール206)

定員: 200名

主催:情報・システム研究機構 国立情報学研究所

お申し込み:https://www.nii.ac.jp/event/other/libraryfair/

  • 担当者氏名:岡本裕子
  • 担当者の所属先: 情報・システム研究機構
  • 担当者メールアドレス:yokamoto@nii.ac.jp
  • 担当者電話番号(直通):03-4212-2131
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