<開催案内>ネットワーキングセミナー「大学におけるリカレント教育に期待される役割」(情報発信専門委員会)

本セミナーは、RA協議会情報発信専門委員会が提供する、研究マネジメント業務に携わる関係者のもつ知見の共有やネットワーキングを目的としたものです。
RA協議会の会員の方はもちろん、非会員の方やURA以外の方など、多くの方のご参加をお待ちしています。

1.企画意図
大学等に求められている役割は時代とともに変化しており、社会との繋がりはますます重要になっています。一方で少子化、厳しい財政、光熱費等の経費の上昇など、大学運営は厳しさを増しています。このような社会情勢の中で、各大学は特徴を強調しブランド化を目指すなど新しい動きが出始めています。研究支援および成果の社会還元に関連した業務を担当する私たちにとっても、これらの動きを理解していくことはとても大切です。
そこで、今回は近年注目されている「リカレント教育」・「リスキリング」を取り上げます。講師は、いち早く「Knowledge Transfer」という観点から大学の事業としてリカレント教育に取り組んでいる東京大学エクステンションの山本貴史様にお願いしました。

.いま大学によるリカレント教育が注目される背景
・子会社の事業としてリカレント教育を展開する理由
・大学の特徴や強みを活かしたコンテンツの事例

などについてお話しいただきます。

従来の産学連携とは異なる社会との繋がりであり、人文・社会科学系を含めた多くの研究分野の参画が考えられます。また、単科大学や小規模大学など学内リソースの限られた機関であっても、その特色を活かした取り組みに作り上げることが期待できます。研究・教育・社会貢献の好循環によって大学の研究力を向上させる鍵が見つかるかもしれません。ぜひお気軽にご参加ください。

2.開催概要
・テーマ:大学におけるリカレント教育に期待される役割
・日時:2023年6月6日(火)17:30-18:30
・場所:オンライン(お申込みいただいた方にzoomミーティングリンクをお知らせします)
・対象:RA協議会会員、それ以外で研究推進・支援業務に携わっている人・関心がある人
※URA以外の方も歓迎
・参加方法:下方の4参照(要事前申込)
・参加費:RA協議会会員、非会員を問わず無料
・主催:一般社団法人リサーチ・アドミニストレーション協議会(RA協議会)情報発信専門委員会

3.プログラム
17:30-17:33 開会挨拶、趣旨及びプログラムの説明
17:33-17:35 講師紹介
17:35-18:00 講演「"Knowledge Transfer"としてのリカレント教育」
山本 貴史氏(東京大学エクステンション 代表取締役社長)
18:00-18:25 質疑応答、ディスカッション
18:25−18:30 閉会の挨拶およびアンケートへの協力依頼

4.参加方法
・以下のリンク先より必要情報を入力の上、参加申込をお願いします(定員70名に達し次第、締め切ります)。
https://ws.formzu.net/fgen/S446460514/
・お申込みくださった方には、zoomミーティングリンクなどが書かれたメールが自動返信されます。
・30分経っても自動返信メールが届かない場合、お手数ですが下方の問い合わせ先までその旨ご一報ください(メールソフトの設定によっては、迷惑メール扱いになってしまう可能性もあるようです)。

5.問い合わせ先
RA協議会情報発信専門委員会
専門委員 原田 隆
harada-takashi(at)tokodai01.onmicrosoft.com
ご連絡いただく際は(at)を@に変更ください。