【名古屋大学】学術研究・産学官連携推進本部URAの公募(スタートアップ推進室・Idea Stoa)(9/29締切)

 名古屋大学では、研究・産学官連携活動を支えるリサーチ・アドミニストレーターを新たな職種と位置付け、積極的に育成・登用してきました。現在、関連組織を一体化した「学術研究・産学官連携推進本部」を設置して、学術研究から産学官連携に至るまでを一貫して支援するための体制を整えています。 
 今回、本学の研究力のより一層の強化を図るため、その一翼を担うリサーチ・アドミニストレーターを下記のとおり募集します。 

●URA の配置状況については、当本部ホームページをご参照ください。
 https://www.aip.nagoya-u.ac.jp/headquarters/introduction

●毎月発行の「名大URA通信」で、本学URAや活動の一端をご紹介しています。ぜひご覧ください。
名大URA通信|名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部|note

【募集職階】
URA(ただし、知識・経験等を考慮し、別の職階となる場合があります。)

【職務内容】
学術研究・産学官連携推進本部における「Tongaliプロジェクト」(東海地区のアントレプレナーシップ教育等)における以下の業務。かつ、これらの業務をオンラインでも行えること

① JST「START 大学・エコシステム推進型」の実施とプロジェクト管理 
② 共創スタジオ「IdeaStoa」の運営・管理及び、コミュニティの活性化と成長に向けたコミュニティマネジメント 
③ 上記スタジオのメンバーシップ管理、施設の予約・スケジュール管理などのマネジメント業務に加え、改善提案・実施を通した施設発展への寄与 
④ 国内外の大学,研究機関,行政機関、企業等との連携と調整 
⑤ その他、大学発ベンチャー育成・支援に係る事項との企画の立案・調整・協力 

※ 「Tongali プロジェクト」  https://tongali.net/e/

※「名古屋大学共創スタジオ Idea Stoa」 https://ideastoa.aip.nagoya-u.ac.jp/

【必要な資格・知識・経験等】
・名古屋大学における教育・研究・社会貢献に対して意欲と熱意があり、上記の職務に関し知識及び経験を有すると認められる者を、その資格とします。また、修士以上の学位を有することが望ましいですが、下記の必要な知識及び経験があれば、代用可能です。経験がなくとも、これからチャレンジしたいという意欲をお持ちの方の応募も歓迎いたします。 

① アントレプレナー育成やアントレプレナーシップの教育の企画、実施の経験 
② コミュニティマネージャーとしての実務経験 
③ 優れたコミュニケーションスキル、組織能力・問題解決能力の高さ 
④ 事業化の企画・運営等のマネジメント経験

【勤務場所】
名古屋大学学術研究・産学官連携推進本部
(名古屋大学 ナショナルイノベーションコンプレックス内)

【勤務条件】
(1) 任期 
令和 5 年(2023 年)10 月 1 日以降なるべく早期~令和 8 年(2026 年)9月 30 日まで 。任期は採用日から 3 年。なお、最長で採用日から 5 年を限度に任期更新の可能性あり。 
(2) 任期の更新 
・任期は更新を含め 5 年を限度とし、その後は、無期雇用ポストへの採用可能性あり。 ※公募審査あり 
・定年は、東海国立大学機構が定めた年齢とする。(現在は 61 歳。今後段階的に 65 歳まで引き上げ予定) 
(3) 勤務時間等 
勤務時間:平日午前 10 時から午後 3 時までをコアタイムとするフレックスタイム制、もしくは固定時間制(8:30~17:15)のいずれかを選択可能 
休日:土・日曜日、国民の休日、年末年始(12 月 29 日~1 月 3 日) 
休暇:年次有給休暇、病気休暇、特別休暇(本学の勤務時間規程による) 
(4) 給与 
年俸制とし、本学の給与規程に基づき決定します。 
(5) 通勤手当 
支給(支給要件有り,上限 55,000 円/月) 
(6) 社会保険等 
健康保険・年金:文部科学省共済組合・厚生年金、雇用保険:有、労働災害保険:有 

【応募締切】
令和 5 年(2023 年) 9月 29日(金) 17 時必着 

その他詳細は、以下の募集要項をご覧ください。